文法
三つの型。場を作り、動作をつなぎ、フィルターをかける。日本語の8割はこれだけ。
言葉の形 (文の構造)
私は 本を 読む。
私は 人だ。
「何を 飲む?」「水。」
動物がいる。
本がある。
私は 本がある。
する事の形 (動詞の活用)
食べる → 食べた → 食べない → 食べなかった
行く → 行った → 行かない → 行かなかった
する → した → しない → しなかった
来る → 来た → 来ない → 来なかった
書く → 書いて
飲む → 飲んで
待つ → 待って
食べる → 食べて
書いて 読んで 寝た。
待ってください。
今 読んでいる。
座ってもいい?
入ってはいけない。
書く → 書ける
見る → 見られる
する → できる
入らないでください。
手で持たないでください。
ますとです (丁寧形)
水を飲みます。
山に行きました。
魚を食べません。
この本は良いです。
買う所で: これをください。いくらですか。
好きな人に: これ、いくら?
寒いです。
一つにする言葉 (助詞)
この 本は 良い。
私は 目が 良い。
誰が 来る?
水を 飲む。
山に 行く。
夜に 寝る。
家に 動物がいる。
家で 読む。
手で 書く。
私の 本。
山の 上。
水と 本を 買った。
「行く」と 言った。
父は 本を 読む。母も 読む。
家から 山まで 行く。
夜まで 待つ。
寒いから、家にいる。
山より 大きい。
水より 食べ物が 好きだ。
どんな (修飾)
寒い。
寒くない。
寒かった。
寒くて 悲しい。
必要な 物。
必要じゃない。
必要だった。
必要で 良い。
暑い → 暑くなる。
必要 → 必要になる。
山で 動く 子供。
私が 買った 物。
物にする (名詞化)
食べるのが 好きだ。
何しているの?
話すのが好きだ。
書くのは楽しい。
待つのが好きじゃない。
見るのと、するのは違う。
寝る前に読むのが好きだ。
動くことは良い。
行くことができる。
必要なことを言う。
生きる事は変わる事だ。
言う事とする事は違う。
新しい言葉を知る事が好きだ。
人を助ける事ができる。
食べる事は生きる事に必要だ。
飲むもの。
読むもの。
必要なものを持っている。
飲む物をください。
着る物を買った。
食べる物が家にない。
切る物はどこ?
空を行く物を見た。
食べ方を教えてください。
この言葉の使い方が知りたい。
聞き方が必要だ。
言い方が分からない。
書き方を教えてください。
母が作り方を教えてくれた。
この言葉の読み方は何ですか。
行き方を聞いた。
思うと「もし」 (意志と条件)
行きたい。
新しい 家が 欲しい。
雨が 来たら、行かない。
時があるなら、来てください。
寒ければ、家にいる。
良いと 思う。
「行く」と 言った。
大きい山という 所
知るために 読む。
子供のために。
食べましょう。
二りで行きましょう。
水を飲まなきゃ。
毎日歩かなくてはいけない。
水を飲んだほうがいい。
行かないほうがいい。
聞き方 (疑問と終助詞)
これは 水か?
良い 日だね。
行くよ。
何を 食べる?→ 何も 食べない。
何でも 作れる。
誰もいない。
誰でもできる。
体が痛いんです。
どこに行くんですか。
お金がないんです。
あげるとくれる (授受表現)
子供に水をあげる。
母が本をくれた。
人から食べ物をもらった。
道を教えてくれてありがとう。
いくつ (数と数え方)
卵を三つください。
魚を二つと卵を五つください。
卵を八つ買った。
卵が十ある。全部食べた。
二十人の人が来た。
これは三百五十二です。
この服は三千円です。
一万円を持っています。
四月に雨が来る。四時に会う。
七月は暑い。七つの山が見える。
九月から寒くなる。九時に寝る。
これは三百。それは六百。あれは八百。
今は三時です。
九時に寝ます。
何時に会いますか。
十分待ってください。