語彙

231語。すべての言葉に意味がある。

人ひとと誰だれ (代名詞と人)

言葉意味例文
人ひと人間、ひと あの人ひとは誰だれ?
私わたし自分、わたくし 私わたしは人ひとだ。
あなたあなた、相手 あなたは誰だれ?
誰だれ誰、何者 誰だれが来くる?
男おとこ男性 あの男おとこは大おおきい。
女おんな女性 あの女おんなは母ははだ。
子供こども子供、幼い人 子供こどもは外そとで走はしる。
母はは母親 母ははは食たべ物ものを作つくる。
父ちち父親 父ちちは山やまに行いく。

物ものと食たべ物もの (物と食べ物)

言葉意味例文
物もの品物、もの この物ものは何なんだ?
事こと事柄、抽象的なこと その事ことは必要ひつようだ。
何なに何、不明なもの 何なにを食たべる?
服ふく衣服 新あたらしい服ふくを着きる。
本ほん書物 本ほんを読よむ。
お金かね貨幣、通貨 お金かねで食たべ物ものを買かう。
肉にく肉、食肉 肉にくを食たべる。
卵たまご卵、玉子 卵たまごを食たべる。
薬くすり薬 薬くすりを飲のむ。

外そとの物もの (自然)

言葉意味例文
石いし石、岩 道みちに石いしがある。
木き樹木、木材 山やまに木きがある。
土つち土壌、大地 土つちの中なかに草くさがある。
水みず水、液体 水みずを飲のむ。
火ひ炎、火 火ひは暑あつい。
風かぜ風 外そとは風かぜが強つよい。
太陽たいよう太陽 太陽たいようは空そらにある。
光ひかり光、明かり 太陽たいようの光ひかりが見みえる。
月つき月 夜よる、月つきが見みえる。
空そら空 空そらが青あおい。
山やま山 山やまに行いく。
海うみ海、大洋 海うみはとても大おおきい。
雨あめ雨 雨あめの日にちは外そとに行いかない。
草くさ草、植物 草くさが緑みどりだ。
雲くも雲 空そらに雲くもがある。
花はな花 この花はなはきれいだ。
星ほし星 夜よる、空そらに星ほしが見みえる。

動物どうぶつ (動物)

言葉意味例文
動物どうぶつ動物 動物どうぶつが好すきだ。
魚さかな魚、魚類 海うみに魚さかながいる。
鳥とり鳥、鳥類 鳥とりが空そらを飛とぶ。
犬いぬ犬 犬いぬが家いえにいる。
猫ねこ猫 猫ねこが好すきだ。
馬うま馬 馬うまは速はやい。

体からだ (体の部位)

言葉意味例文
体からだ体、身体 体からだが強つよい。
頭あたま頭 頭あたまで考かんがえる。
手て手 手てで物ものを持もつ。
足あし足、脚 足あしで動うごく。
目め目 目めで見みる。
口くち口 口くちで食たべる。
耳みみ耳 耳みみで聞きく。
鼻はな鼻 鼻はなから風かぜが入はいる。
心こころ心、精神 心こころが温あたたかい人ひとだ。
歯は歯 歯はで食たべ物ものを切きる。
血ち血、血液 手てから血ちが出でる。
骨ほね骨 骨ほねが強つよい。
腹はら腹、お腹 腹はらに食たべ物ものがない。
髪かみ髪、髪の毛 髪かみが長ながい。
皮かわ皮、肌、皮膚 皮かわが赤あかい。

する事こと (動詞)

言葉意味例文
するする、行う 何なにをする?
いるいる、存在する 動物どうぶつが山やまにいる。
あるある、持っている 本ほんが家いえにある。
なるなる、変化する 大おおきくなる。
起おこる起こる 悪わるい事ことが起おこる。
行いく行く 山やまに行いく。
来くる来る 人ひとが家いえに来くる。
動うごく動く 動物どうぶつが動うごく。
入はいる入る 家いえに入はいる。
出でる出る 家いえから出でる。
止とめる止まる、止める 動うごきを止とめる。
作つくる作る、創る 食たべ物ものを作つくる。
使つかう使う 物ものを使つかう。
切きる切る 木きを切きる。
食たべる食べる 夜よるに食たべる。
飲のむ飲む 水みずを飲のむ。
寝ねる寝る、眠る 夜よるに寝ねる。
着きる着る 服ふくを着きる。
座すわる座る 家いえで座すわる。
立たつ立つ 外そとで立たつ。
生いきる生きる 動物どうぶつは水みずで生いきる。
死しぬ死ぬ 草くさが死しぬ。
始はじまる始まる 日にちが始はじまる。
終おわる終わる 日にちが終おわる。
開あく開ける、開く 目めが開あく。
閉しめる閉める、閉じる 目めを閉しめる。
変かわる変わる 空そらの色いろが変かわる。
与あたえる与える 動物どうぶつに食たべ物ものを与あたえる。
もらう受ける、もらう 人ひとから本ほんをもらう。
持もつ持つ、所有する 本ほんを持もつ。
会あう会う 人ひとに会あう。
待まつ待つ 人ひとを待まつ。
助たすける助ける 人ひとを助たすける。
守まもる守る 子供こどもを守まもる。
戦たたかう戦う 必要ひつような物もののために戦たたかう。
選えらぶ選ぶ 食たべ物ものを選えらぶ。
探さがす探す 道みちを探さがす。
買かう買う 食たべ物ものを買かう。
言いう言う、話す 名前なまえを言いう。
書かく書く 本ほんに書かく。
読よむ読む 本ほんを読よむ。
教おしえる教える 人ひとに言葉ことばを教おしえる。
考かんがえる考える 事ことを考かんがえる。
笑わらう笑う 人ひとと笑わらう。
泣なく泣く 子供こどもが泣なく。
できるできる これは一ひとりでできる。
分わかる分かる、理解する この言葉ことばが分わからない。
話はなす話す、会話する 人ひとと話はなすのが好すきだ。
歩あるく歩く、徒歩 家いえまで歩あるく。
飛とぶ飛ぶ、飛翔する 鳥とりが飛とぶ。
あげるあげる 子供こどもに本ほんをあげる。
くれるくれる 母ははが食たべ物ものをくれた。

どんな (性質)

言葉意味例文
暑あつい気温が高い 外そとは暑あつい。
寒さむい気温が低い 外そとは寒さむい。
良よい良い この本ほんは良よい。
悪わるい悪い 空そらが悪わるい。
大おおきい大きい あの山やまは大おおきい。
長ながい長い この道みちは長ながい。
高たかい高い この大おおきい家いえは高たかい。
重おもい重い この石いしは重おもい。
変へん変な、不思議な この音おとは変へんだ。
きれい綺麗な、清潔な この山やまはきれいだ。
強つよい強い あの人ひとは強つよい。
楽たのしい楽しい 人ひとと会あうのは楽たのしい。
違ちがう違う、異なる この色いろは違ちがう。
他ほか他の、別の 他ほかの人ひとに聞きく。
新あたらしい新しい 新あたらしい本ほんを買かう。
速はやい速い あの動物どうぶつは速はやい。
多おおい多い、たくさん ここは人ひとが多おおい。
本当ほんとう本当の、真実の 本当ほんとうか?
小ちいさい小さい この石いしは小ちいさい。
同おなじ同じ、同一 私わたしとあなたは同おなじ物ものを食たべた。

色いろ (色)

言葉意味例文
色いろ色 この空そらの色いろはきれいだ。
白しろ白 この石いしは白しろい。
黒くろ黒 その空そらは黒くろい。
赤あか赤 火ひは赤あかい。
青あお青 空そらは青あおい。
黄色きいろ黄色 この光ひかりは黄色きいろい。
緑みどり緑 草くさは緑みどりだ。
明あかるい明るい 外そとは明あかるい。

心こころと感かんじ (心と感覚)

言葉意味例文
知しる知る、理解する その名前なまえを知しっている。
感かんじる感じる 風かぜを感かんじる。
見みる見る 空そらを見みる。
聞きく聞く 音おとを聞きく。
思おもう思う それは良よいと思おもう。
欲ほしい欲しい 新あたらしい本ほんが欲ほしい。
必要ひつよう必要な 水みずは必要ひつようだ。
好すき好き 動物どうぶつが好すきだ。
怖こわい怖い その話はなしは怖こわい。
悲かなしい悲しい その話はなしは悲かなしい。
怒おこる怒る 父ちちが怒おこる。
痛いたい痛い 頭あたまが痛いたい。
うれしい嬉しい あなたに会あえてうれしい。
夢ゆめ夢 良よい夢ゆめを見みた。

言いう事こと (伝達)

言葉意味例文
言葉ことば言葉 この言葉ことばが分わからない。
名前なまえ名前 あなたの名前なまえを教おしえてください。
音おと音 変へんな音おとを聞きく。

時とき (時間)

言葉意味例文
時とき時、時間 食たべる時とき、手てを使つかう。
今いま今 今いま、食たべる。
前まえ前、以前 食たべる前まえに水みずを飲のむ。
後あと後、後で 食たべた後あと、家いえに行いく。
毎まい毎〜、いつも 毎まい日にち水みずを飲のむ。
日にち日 良よい日にちだ。
年とし年 新あたらしい年としが始はじまる。
夜よる夜 夜よる、空そらに月つきが見みえる。

所ところと上うえ下した (場所と空間)

言葉意味例文
国くに国 この国くには大おおきい。
所ところ場所 いい所ところを探さがす。
家いえ家、住まい 私わたしの家いえは大おおきい。
道みち道、通り道 道みちを行いく。
中なか中、内側 家いえの中なかに物ものがある。
外そと外、外側 外そとに行いく。
上うえ上 山やまの上うえに人ひとがいる。
下した下 木きの下したに何なにかある。
右みぎ右 右みぎに大おおきい家いえがある。
左ひだり左 左ひだりに山やまがある。
近ちかい近い 山やまは家いえから近ちかい。
遠とおい遠い 海うみは遠とおい。
ここここ ここに座すわってください。
そこそこ、あそこ そこに何なにがある?
どこどこ 海うみはどこ?

一ひとつにする言こと葉ば (接続詞)

言葉意味例文
全部ぜんぶ全部、すべて 全部ぜんぶ食たべた。
とと、そして 水みずと食たべ物ものをください。
またはまたは、か 水みずまたは飲のみ物ものをください。
でもでも、しかし 小ちいさい。でも強つよい。
からから 寒さむいから、家いえにいる。
までまで 夜よるまで待まつ。
ならもし 時ときがあるなら、外そとに行いく。
だけだけ 水みずだけ飲のむ。
もも 私わたしも行いく。
もっともっと もっと食たべたい。
もうもう もう食たべた。
まだまだ まだ食たべていない。
とてもとても この食たべ物ものはとても良よい。
少すこし少し 少すこし待まってください。
方かた方法、やり方 食たべ方かたを教おしえてください。
たぶん多分、おそらく たぶん雨あめが来くる。
またまた、再び また会あいましょう。

はいといいえ (応答と疑問)

言葉意味例文
すみませんすみません すみません、道みちを教おしえてください。
ありがとうありがとう ありがとう。助たすかった。
くださいください 水みずをください。
はいはい はい、分わかった。
ないない お金かねがない。
どうどう、どのように これはどう使つかう?
いいえいいえ いいえ、欲ほしくない。
いついつ いつ来くる?
なぜなぜ なぜ行いかない?
これこれ これは何なんだ?
それあれ、それ それをください。
このこの この本ほんは良よい。
そのあの、その その食たべ物ものは何なんだ?
いくらいくら これはいくらですか。
いくついくつ、何個 卵たまごはいくつありますか。

いくつ (数)

言葉意味例文
一いち一 一ひとりで山やまに行いった。
二に二 手ては二ふたつある。
三さん三 三さん人にんの子供こどもがいる。
四よん四 犬いぬの足あしは四よんつだ。
五ご五 五ご人にんの人ひとが来きた。
六ろく六 六ろく月がつは雨あめが多おおい。
七なな七 七ななつの色いろが空そらに出でた。
八はち八 八はち月がつはとても暑あつい。
九きゅう九 九く時じに寝ねる。
十じゅう十 十じゅう人にんで食たべた。
百ひゃく百 水みずは百ひゃく五ご十じゅう円えんだ。
千せん千 この本ほんは千せん円えんだ。
万まん万 服ふくは一いち万まん円えんだった。
円えん円 これは百ひゃく円えんだ。

一部の数字には二通りの読み方がある。4=し/よん、7=しち/なな、9=く/きゅう。日常会話ではよん・なな・きゅうが無難。大きい数は掛け算で作る: 二十=20、三百=300、五千=5000、三万=30000。

毎まい日にちの言こと葉ば (あいさつ)

言葉意味例文
おはようおはよう おはよう。良よく寝ねた?
こんにちはこんにちは こんにちは。良よい日にちですね。
こんばんはこんばんは こんばんは。月つきがきれいですね。
さようならさようなら 「さようなら」と言いって、家いえに行いった。
おやすみおやすみ おやすみ。良よく寝ねてください。
お願ねがいしますお願いします 助たすけてください。お願ねがいします。
大丈夫だいじょうぶ大丈夫 「大丈夫だいじょうぶですか。」「はい、大丈夫だいじょうぶです。」
いただきますいただきます 食たべる前まえに「いただきます」と言いう。
ごちそうさまごちそうさま 食たべた後あとに「ごちそうさま」と言いう。

形を変えない定型句。そのまま使う。最初に覚えると、どんな会話も始められる。

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