もの

206のことだけでもの

はな

まいにちはな

ところ

A: すみません。このものなにですか。

B: これはものです。みずくさつくりました。

A: これをください。ほかものもありますか。

B: はい。そこにあたらしいものがあります。

A: それもてもいいですか。

B: はい。ってください。

A: これをいます。ありがとう。

B: ありがとう。またてください。

みちひと

A: あ!どこにきますか?

B: いまうみきます。あなたは?

A: わたしいえる。からだすこわるいです。

B: からだわるいですか?みずんで、てください。

A: ありがとう。うみかぜはとてもいね。

B: そうだね。でもいまかぜつよいです。

A: まもってください。またおう!

B: はい、またおう!

いえよるもの

はは: すわってください。ものができた。

子供こども: いまなにべる?

はは: くさみずつくった。からだい。

ちち: とてもものだね。いままでからだがとてもおもかった。

子供こども: ちちいまにちたのしかったか。

ちち: まあまあだった。でもいえることがもっときだ。

はは: このもの全部ぜんぶべてください。

子供こども: はい!とてもい。ありがとう、はは

みち

A: すみません。おおきいおおきいいえはどこですか。

B: ここからとおいです。

A: どうったらいいですか。

B: このみちってください。おおきいまえみぎはいってください。

A: まえみぎだね。そのあとは?

B: おおきいいえることができます。それです。

A: あるいてけますか。

B: はい、あるいてけます。とおいですが、みちです。

A: ありがとう!

にちはじまり

はは: もうってください!にちている。

子供こども: まだおもい。もうすこたい。

はは: いけない。はやふくてください。

子供こども: はい。でもいまそらあかるくない。あめるか。

はは: そうだね。そとすこさむいから、ふくてください。

子供こども: いまなにべる?

はは: みずものがある。全部ぜんぶべてください。

子供こども: はい、ははいまにちたのしいとおもう!

からだたすける

からだわるとき

わたし: すみません。からだわるいです。

からだたすけるひと: どこがわるいですか。

わたし: あたまわるかんじです。からだあついです。

からだたすけるひと: いつからわるいですか。

わたし: まえにちからです。よるられませんでした。

からだたすけるひと: くちけてください。からだます。

からだたすけるひと: からだくするものんでください。よくてください。

からだたすけるひと: みっつのにちあとくならないなら、またてください。

わたし: かりました。ありがとうございます。

からだくするもの

わたし: すみません。からだくするものしいです。

みせひと: どこがわるいですか。

わたし: はらわるかんじです。べたあとわるくなります。

みせひと: ものからだわるくなることはありますか。

わたし: いいえ、ないです。

みせひと: これがいとおもいます。まいにちべたあとひとんでください。

わたし: かりました。いくらですか。

みせひと: ひゃくです。くならないなら、からだたすけるひとってください。

たすけてください

A: すみません!たすけてください!

B: どうしましたか。

A: あのひとしたきました。あしわるいとおもいます。うごけません。

B: どこですか。

A: あのおおきいいえまえです。みちうえにいます。

B: かりました。たすけるひといます。ってください。

A: ありがとうございます。あのひとちかくにいてください。

B: はい。みずあたえましょう。からだうごかさないでください。

ところはな

ひとものところ

A: すみません。ここからうみひとものところまできたいです。

ところひと: ひゃくです。

A: ひとつください。なにところからますか。

ところひと: みっです。うえってください。

A: いつますか。

ところひと: じゅうあとです。

A: うみところまでどのくらいですか。

ところひと: じゅうぐらいです。みっところてください。

べるところ

みせひと: なんにんですか。

A: ふたりのひとです。

みせひと: どうぞ、こちらにすわってください。

A: すみません。このものなかなにがありますか。

みせひと: くさにくです。からだわるくなるものはありますか。

A: はい。たまごからだわるくなります。

みせひと: かりました。このものにはたまごはいっていません。

A: では、これをください。

A: すみません。おかね全部ぜんぶください。

ところ

みせひと: てくれてありがとう。

A: すみません。このものあつくしてください。

みせひと: はい。すこってください。れるもの必要ひつようですか。

A: はい、ください。

みせひと: ほかしいものはありますか。

A: このものもください。

みせひと: 全部ぜんぶさんびゃくじゅうです。

A:かねちいさいものいですか。

みせひと: はい。ありがとうございます。

おとものひと

A: もしもし。からだたすけるところですか。

からだたすけるところひと: はい。なにのためですか。

A: からだたすけるひといたいです。いつがいですか。

からだたすけるところひと: あとにちじゅうときはどうですか。

A: いです。わたし名前なまえはたなかです。

からだたすけるところひと: たなかさんですね。あとにちじゅうときです。っています。

ことところをするところ

A: すみません。ここにこときたいです。

ところひと: かりました。あなたがだれかをせるもの必要ひつようです。

ところひと: ほかくにひとなら、くにほん必要ひつようです。

A: はい。これです。どうぞ。

ところひと: ありがとうございます。このもの名前なまえいえところいてください。

A: かたかりません。おしえてもらえますか。

ところひと: はい。ここに名前なまえ。ここにいえところいてください。

A: ありがとうございます。どこにしますか。

ところひと: ふたところってってください。

ひとひと

わたしこと

A: こんにちは。ここにあたらしくました。わたしはたなかです。

B: こんにちは。わたしはやまもとです。いえちかひとです。

A: よろしくください。わたしほかくにからました。

B: そうですか。このくに言葉ことばがとてもいですね。

A: ありがとうございます。まだすこしだけです。

B: なにからないことがあったら、ってください。

A: ありがとうございます。とてもたすかります。

もうひとつください

A: すみません。いま言葉ことばかりませんでした。

B: すみません。もうひといましょうか。

A: はい。もうすこはやくなくってください。

B: このみちって、おおきいまえみぎです。

A: みちって……みぎ。すみません、いてもらえますか。

B: はい。ここにきます。これでかりますか。

A: はい!いたものかります。ありがとうございます。

いえちかひと

A: すみません。このものいまにちそとしてもいいですか。

B: いいえ。いまにちちがいます。

A: そうですか。いつがいですか。

B: このものつきにちとおかねにちします。

A: ものはいつですか。

B: ものみずにちです。にちなかまえしてください。

A: かりました。ありがとうございます。

B: からないことがあったら、いてください。

そらことはなし

A: いまにちそらがとてもきれいですね。

B: そうですね。太陽たいようていて、かぜいです。

A: でもあとからあめるときました。

B: 本当ほんとうですか。あめものったほうがいいですね。

A: いまにちなにをしますか。

B: あめまえそとあるきたいです。

A: いですね。にちにしましょう。

かんがえるはな

きるとはなに

A: いしうごかない。くさうごく。なにものきているものにする?

B: うごくだけじゃない。みずうごく。うごく。でもそれはきていない。

A: じゃあなにだ?ものにはなにがあっていしにはない?

B: きるかぜだ。全部ぜんぶつくったひとものきるかぜあたえた。

A: きるかぜわたしたちがかぜおなじ?

B: でもちがかぜだ。それがないとからだつちみずだけだ。

A: 全部ぜんぶものきるかぜがある。でもひとほかものちがう?

B: そう。全部ぜんぶつくったひとひとをそのひとちかつくった。だからひと全部ぜんぶものなかでもっともおおきい。

よるひかり

A: よるそらひかりなんだとおもう?

B: あのひかり全部ぜんぶはじまりのときそらあたえられた。

A: はじまりのときに?ひとよりまえに?

B: そう。全部ぜんぶつくったひとそらつちつくったあとそらひかりあたえた。

A: じゃああのひかりひかりだけじゃない?

B: まもものだ。そらあたえられた使つかいだ。うえからわたしたちをまもっている。

A: うえからの使つかい?はじまりのときからそこにいる?

B: そう。つちうみつくられたときからわっていない。

A: だからまいよるわらないひかりがある。いつもうえからまもっている。

なぜひとたたかうの?

子供こども: ちちさん、なぜひとたたかうの?たたかうとかなしいことがこるのに。

ちち: そうだね。ひとこわとききなものまもりたくなる。

子供こども: でもたたかってまもれるの?たたかうともっとかなしいことがこる。

ちち: 本当ほんとうにそうだ。全部ぜんぶなかひとつだけつよまもかたきでいることだ。わたしきなようにほかひときでいること。

子供こども: でもわることをするひとは?たたかいにひとは?

ちち: そのひとたちもだ。わたしわることをするひときでいる。それがひとにできる全部ぜんぶなかひとつだけつよことだ。

子供こども: わたしわることをするひときでいるの?それはとてもできにくいとおもう。

ちち: できにくい。でも全部ぜんぶつくったひとがそうった。わたしきなようにほかひときでいなさい。わることをするひとも。

ひとだけがもの

A: 動物どうぶつべて、んで、子供こどもまもる。ひと本当ほんとうちがう?

B: ひとく。ったことのないひと言葉ことばあたえる。んだあとも。

A: それはおおきい。動物どうぶついまきる。ひとまえあときる。

B: ひとうごものつくる。でできないことをうごものでできるようにする。

A: でもいし使つか動物どうぶつもいる。ひとだけがもの使つかうのではない。

B: もの使つかうことと、ものについてかんがえることはちがう。ひとえないことかんがえる。

A: えないこと? どんなこと

B: 「なぜきるのか」。動物どうぶつはこれをかない。ひとだけがく。それがいことかわるいことかは、まだらない。

ときについて

A: このところて、おおとしわった。あのまえちいさかった。

B: わった。でもやまわっていない。ときものによってちがう。

A: わたしたちもわった。からだわった。でも……こころなかはどうだろう。

B: 子供こどもときかんじたことは、まだこころなかにある。わっていない。

A: ときまえうごくだけ? まえくことはできない?

B: からだまえけない。でもこころける。ほんなかで、めたなかで。

A: それならときふたつある。からだときと、こころときと。

B: そしてわたしたちがんだあとも、あなたとわたしかんじたことほかひとこころなかきるかもしれない。

ること

A: おしえるひとほんんだら、そのことっているとえるか。

B: ほん言葉ことばることができる。でも、本当ほんとうることはちがう。

A: どうちがうか。

B: つくったり、からだかんじたりしたとき、本当ほんとうことはじまる。

A: では、わたしはまだらないのか。

B: りたいとおもっているなら、もうはじまっている。それでいとおもう。

A: ることはわるか。

B: おしえるひとも、まだらないことがとてもおおいとかんじている。

うみそと

A: このうみはとてもおおきいね。そとなにがあるか。

B: ほかくにがある。でもではえない。

A: そのくにひとたちも、このみずているとおもうか。

B: はい、全部ぜんぶひとつのみずだ。うみひとつだとおもう。

A: みずなかなにがいるか。

B: 動物どうぶつおおくいる。わたしたちがらない動物どうぶつも、まだいるとおもう。

A: うみこわいか。

B: こわい。でもうみおとくと、こころくなる。

A: わたしもそうかんじる。おおきいものまえつと、こころちいさくなる。

あたらしいものとまえのもの

A: このくにはとてもわったね。まえちがった。

B: はい。あたらしいおおきいいえおおくなった。まえからあるいえすくなくなった。

A: まえからあるみちわった。まえおおかった。

B: あたらしいものはいか、わるいか。

A: あたらしいうごもので、ひとがすることはやくなった。でもまえにしていたことっているひとすくなくなっている。

B: 言葉ことばわる。まえひとたちの言葉ことばいまもあるか。

A: ほんなかにある。でも使つかひとすこしだけだ。

B: わらないことはあるか。

A: やまうみはまだわらない。太陽たいようまいにちる。

おとこころ

A: あのひとつくったおとくと、かなしくなる。なぜか。

B: わたしもそうかんじる。そのおとなにかをかんじさせる。

A: 言葉ことば使つかっていない。でもこころはいる。

B: 言葉ことばよりまえに、からだかんじるとおもう。あめおとかぜおとも、こころうごかす。

A: では、ひとつくおとやまうみおとちがうか。

B: ちがうとおもう。ひとつくおとなかには、そのひとこころがある。

A: かなしいおといて、なぜたのしいとかんじるか。へんだね。

B: かなしさをかんじていい、とおもえるからかもしれない。ひとりじゃないとかんじる。

A: そのおとつくったひとも、そのかなしさをっていたのだね。

ながくないはな

やま

わたしひとりでやまった。

みちながくて、いしおおかった。

あしおもくなった。でもめなかった。

うえくと、かぜつよくなった。

そらはとてもあかるくて、太陽たいようひかり全部ぜんぶものはいっていた。

わたしすわって、したうみた。

いえのことをおもった。ははのことをおもった。

まえとしわるいことがおおくあった。

でもいまやまうえで、そのことちいさくなった。

かぜて、わたしからだはいった。

わたしめた。

こころなかで、なにかがわった。

ふたつのくに

あるくにひとうみちかくにいた。

もうひとつのくにひとやまなかにいた。

うみくにひとみずっていた。やまくにひとつちっていた。

あるにちひとりのおとこやまからて、うみまでった。

うみおんなみずちかくにすわっていた。

おとこうみた。こわかった。

おんなおとこて、わらった。

こわくないよ」とおんなった。「はいってみて。」

おとこすこはいった。みずはとてもさむかった。

ふたりの言葉ことばちがった。でもわらいはおなじだった。

よるふたりはちかくにすわって、ものべた。

つきそらていた。ふたつのくにからても、ひとつのつきだ。

おおきい

やまなかひとつのおおきいがあった。

そのはとてもながとききていた。

おおくのあめっていた。おおくのかぜかんじていた。

子供こどもたちがて、うえたのしんだ。その子供こどもたちはおおきくなって、った。

たたかいがあった。ひとたちはちかくでいた。

うごかなかった。っているだけだった。

動物どうぶつたちがなかはいって、た。

くさまいとしちかくにてきた。そしてわった。

でもはまだある。

あるにちよるひとりのおんなた。

おんなって、なにわなかった。

なにわなかった。でもふたつのこころひとつになった。

子供こどもの「なぜ」

子供こどもはいつも「なぜ?」といた。

「なぜそらあおいの?」とちちいた。

ちちは「ひかりだよ」とった。

「なぜひかりあおくなるの?」と子供こどもった。

ちちかんがえた。「そらだよ」とった。

「なぜそらはそこにあるの?」

ちちくちめた。

「なぜわたしきているの?」と子供こどもった。

ちち子供こどもた。

よるになって、ふたりはそとた。

そらおおくのひかりがあった。

子供こどもは「きれい」とった。いまは「なぜ」をわなかった。

ちちはそのことかんじて、わらった。

いぬとり

わたしいぬまいにちそとあるく。

いまにちみちあるいていた。

そらしろくもがあった。

そのくもしたで、とりんでいた。

いぬうえて、うごかなくなった。

いぬびたいとおもった。でもあしつちうえにある。

そのときちいさいとりいちつ、したた。

ちいさいとりあるいていた。ばなかった。

いぬとりおなみちあるいた。

いぬかった。そらばなくても、おなところける。

ふたつの動物どうぶつは、おなかぜかんじていた。

とおところさかな

わたしはらものがなかった。

そとて、ものいにった。

「すみません。さかなはありますか。」といた。

おとこひとった。「はい、あります。このさかなとおうみからました。とてもさかなです。」

にくもありますか。」

「はい。にくたまごもあります。」

わたしさかなたまごえらんだ。

全部ぜんぶでいくらですか。」

さんびゃくです。」

すこたかいとおもった。でもとおところさかなだから。

かねあたえて、いえた。

さかなたまごものつくった。

はらものはいって、からだあたたかくなった。

たぶんあとにちも、あのさかないにく。

かみひと

かみながくなった。ときた。

わたしあるいて、かみところった。

なかはいると、おとこひとった。「どうしますか。」

かみってください。すこしだけ。」

おとこひとわたしかみって、た。

かみがとてもつよいですね。」とおとこひとはなした。

本当ほんとうですか。」

「はい。たぶんほねつよいです。」

わたしわらった。「かりません。でもつよいです。」

おとこひとわらった。

あたまかわいですか。」

「いいえ、すこあかいです。太陽たいようひかりつよかったから。」

おとこひとはとてもった。

わったあとわたしかみあたらしくなった。

かみひとはなすのはたのしかった。

すこしのこと

そともの

やまうえ
かぜている
そらあお

あめおと
そとこえる
よるみち

うみみず
おおきくうご
しろいし

しろつき
みずうえ
よるうみ

くも
とりんでる
あめまえ

さかな
みずひかって
うみおと

まいにち

みず
太陽たいよう
そと

もの
子供こどもべる
いえなか

みち
おおきい
かぜおと

よる
つきている
める

いぬある
おなみち
かぜちが

はら
さかなべたい
うみとお

こころ

ひと
こころなか
いつもいる

たのしくて
子供こどもわら
おと

子供こども
はは
ひかり

ひと
言葉ことばすこ
わらひと

かりたい
こころかる
たぶんそう

はなしたい
言葉ことばないとき
はな

ときわり

くさひら
やまかぜ
くさうご

そらあつ
みずひと
にちわる

わる
あかくなるやま
かぜさむ

さむよる
ちかひと
おともない

ひとひと

だれ
らない名前なまえ
わらひと

またおう
ったあと
みちなが

あなた
ないとって
まだここに

あたえる
もらうひと
ひかり

いいえ
こころかなしい
それでいい

きると

はじまりの
すこしのからだ
いている

きること
べてうごいて
にち

ひと
つちなか
くさきる

わるよる
ひかりはじまる
そらはある

しろかみ
ひゃくねんきて
ほねつよ

ひかりひかりがない

つきよる
ひとつある
だれかいる

ひかり
こわいのわる
ひら

めて
ひかりなくなる
からだだけ

よるそら
つきしろ
みちしろ

こと

言葉ことばない
こころうご
ひとひと

言葉ことば
だれまない
まだそこに

言葉ことば
らない言葉ことば
みちひら

わないで
っている
それでいい